tororo団長主催「唱う!大舞踏会 カウント・ダウン!」に参加

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サーカスのカウントダウンイベント、昨年は参加できなかったけど、今年は、無事、参加でした。会場は、いつの間にか、アキバに出来ていたVJイベントスペース。

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今回も、忘年会&新年会 雰囲気で、サーカスの団長と仲間たち、今年リリース予定のD.C.III(全年齢向け)の声優、歌手含め、新年カウントダウン、トーク、ミニライブ、VJだった。最後、神田明神で、初詣して、散会。団長さんが、面白いので、参加してしまう(^_^;A 
加えて、デジ・ポンタで、D.C.III応援BOX(コミケ81の萌人ブースでゲット)の初音島住民申請を出しときました。サーカスの団長さんは、サーカスの事業永続性の確立にチャレンジしているという雰囲気。大小関わらず企業の長であれば、模索し続ける大テーマ。個人的には、現在10年目にして、更に、20年以上続ければ、親子で同じギャルゲーの記憶が結びつく時代が自ずとやってくる。サーカスさんは、そのときを、どう迎えられるのかが、楽しみなのです。頑張って下さい。団長さん。(←ハルヒじゃないですよ) 近い将来的には、ソーシャル分野や、ネット対応もスコープへに入っているようです。
ギャルゲーというか、恋愛系ゲームというジャンルにおいて、今後の日本社会への貢献という観点で考えると、リアルな異性の考え方や心が分からせるようなゲーム性を養って行けると良いのかと感じてます。これの目的は、1つは、リアルな異性の問題(夫婦間など)として、メンタルヘルスの問題の発生を低減すること、心の負担(ストレス)を分かち合える心を養うということで、この手のゲームが最適な教材(学校のカリキュラムでの対応は、多分、やろうとしても10年後)だろうと考えてます。昨今、男女とも非婚者が増えてるのは、やはり、生きてきた生活環境(時代的な背景)や教育の賜物に違いないので、必然性もうかがえ、この手の植え付けられた偏見を溶かすものとしても有力なコンテンツとも思えます。結局、ゲームは、メディアの素晴らしさでなく、内容で勝負で有り続けしかないのですが、マクロ的な方向性を、なんとか大上段に構えて、事業の永続性を実現する武器にするのもありかと感じてます。感想でした。

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このページは、Digi Pontaが2011年12月31日 23:00に書いたブログ記事です。

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