教育基本法の改正案

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危ない単語「愛国心」は、記載されないことになったようだ。大分前に受けた経営研修では、用語を振り回すなという教えがあった。。。

多分、用語を象徴化してしまって、結局、形骸化することを防ぐ、常套手段ということだろう。教育基本法や憲法の場合、その単語が象徴化された後、意味を政治的に捻じ曲げてきたという悪夢がある訳で、単語として記載することなく、説明的に記載する方法が適切とも思う。今回の教育基本法は、説明的な記載となったようだ。だだ、「個人の尊厳」といところに問題を感じたのでれば、私としては、「自他の個人の尊厳を重んじ」にすべきと感じている。これも説明的な記載方法で、決して、独りよがりなことを言っているのでないことが、読めば分かる。
結局、私としては、「。。。自他の個人の尊重、更には、他国の尊重。。。」などとなれば、良いのではとも、感じたしだいである。

【後日追記】
やっぱり、ダメダメ。愛国心(おらが村根性)よりも、もっと、現実的に、ゴミのポイ捨てしないような人格形成には、どうするべきか、知恵を絞って欲しいよね。

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このページは、Digi Pontaが2006年4月16日 00:10に書いたブログ記事です。

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