個人情報の漏洩に鑑み

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多分、今まで、お門違いな、誤解を、メディアを通じて、与えられていたと感じる今日この頃。。。。

メディアを通じて、個人所有のパソコンから、組織のもつ個人情報が漏洩したなどのニュースを、良く聞くのだが、個人所有のパソコンかどうかが、この事件の本質であろうか? この点に、疑問をもつ事が、まず、第一歩であるに違いない。つまり、労働災害の防止と同じでもある、本人は、分かっているはずなのに、労働災害は、起きるのである。労働災害の場合、KYTなどの手法で、個人の意識改革を施して、労働災害を減少させることに、成功していた。結局は、漏洩を起こしてしまう本人の問題に他ならない。組織が管理するパソコンを使おうと、大した差異はなく。極端な例では、ほぼ、自殺願望の人間をボディーガードするようなもので、組織も、そのようなやからに付き合っていては、散財するばかりと思われる。組織の管理するパソコンなどというものは、場つなぎに過ぎず、組織の構成員のモラルやリテラシーの向上や実践が現実にならないとすれば、その組織の存在は、まったくもって、信頼に値しないと、判断せざるおえない。
漏洩された個人情報の本人からみれば、個人のパソコンだろうが、パソコンでなかろうが、全く、どうでも良い話だ。漏洩しない事を、望んでいるはずだ。如何なる人間も、人として、人様の個人情報を扱う場合、それなりの敬意をもって、扱うべきであろう。

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このページは、Digi Pontaが2006年9月26日 22:18に書いたブログ記事です。

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