米国特許証

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日本の特許庁は、とっくの昔に、無料交付は、なくなって、特許が登録されても、送られてくることは無いが、米国は、伝統を重んじているのか、まだ、現役の制度であるらしい。

勤め先で出願したものだが、最近、米国で登録されて、写真の特許証が、送られてきた。一昨年までは、会社で、まとめて、廃棄処分していたらしいが、環境に優しくないせいか、特許の筆頭執筆者へ、渡すように制度が変わってから、最初の1通となる。会社の言い分では、発明者へ登録の実感を湧かせるためだとか。表紙には、特に、特許の番号の表示はないので、どの特許証も表向きは、全て同じだね。
しかし、1通なら良いけど、何通にもなると、書棚も、いっぱいだ。普通、どうするのかしらね(ちなみに、特許証自身は、何かを証明するものではないので、全く、記念的な意味だけの存在)。

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このページは、Digi Pontaが2007年7月 5日 20:58に書いたブログ記事です。

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