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今日、MHV12-2.0K1000Nを入手できたので、早速、お試し。電圧は、-1500Vで使用。

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特殊な高電圧部品の調達に関しては下表になります、、、、
eBayから、中古のフォトマル(Hamamatsu R1548)とBGOシンチレータをゲットして、昨日、届いたので、実際に、ガンマー線を検出できるか、お試ししてみました。フォトマルの駆動電圧は、ベルニクス社製のDCDCコンバータで、DC970Vにしてみた。

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こんな感じに、パルスを拾えた。パルス幅は、5〜10μsec、パルス電圧は、-1V前後でした。テスト回路は、、、、
やっと、画像データとして保存する方法が分かった。とりあえず、CsIシンチ&S6967のパルス。

12021401.jpg47MΩへ変えているので、250μses幅のパルスになっている。
今度は、フォトダイオードを、S6775(内部200pF, 500円)から、S6967(内部50pF, 850円)へ差し替えて、テスト。CsIシンチは、5.5mm角。

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測定されるパルス数は、S6775の倍ぐらいになっている。
やっと、都区内でも、店頭に並ぶようになってきたようだ。早速、1台、ゲットー。
今度は、ブーストラップ回路(参考資料)なるものを追加して、再チャレンジしました。部品点数が増えるのが、残念だが、結果、SN比が改善して、パルスカウントも、以前の2倍弱程度になった。

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自作線量計の擬人化萌えキャラ、ドージ・メルたんのキャライメージ案2号。
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PDFファイルのダウンロードは、ここ(ベクトルデータ: 12012207.pdf)。この作品は、営利目的/非営利目的に関わらずフリーウェア(コピーライト表示はどっかに付けといてね「(C)2012, Digi-P」)だよ。
使っていたダイオードが絶版品だったので、手元にあったショットキーダイオードへ交換してみた。


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ちょいと、マントル有無の差異が少なくなっている(*´д`*)〜з
だめ押しで、フォトダイオードの接続方法を変更して、測定してみた。

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こんな感じで、SN比が微妙に改善しているかな。さて、どこを見て、CPMとするのか、分からなくなっていた。グラフは、パルスのピークレベルの度数分布になっている。実装イメージの修正は、、、、
初段のチャージアンプのキャパシタを、10pFから5pFへ変更してみた。結果、ノイズに埋もれがちのパルスか、多少、頭を出してきたようだ。CPMとしては、マントル有りが、4.8 CPMで、マントル無しが、1.7 CPMという感度になっている。 ノイズに、もっパルスが埋もれているのかどうか?

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こんな感じ。現時点の回路図の最終版は、、、
やっと、真っ当に、お試しできる環境ができてきた。下左写真は、今回、製作したお試し環境。下右画像は、マントルを接近させた状態で、MacBook Proのサウンド入力に接続して、10分間、レコーディングして結果の画面。

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ノイズがもう少し減らせるとベターだが、なんとか、それらしく動作しているようだ。最終的な回路図と実装イメージは、、、、
CsIシンチレータ&S6775のテスト回路の今日の万能基板実装案(左下画像)。これで作ってみる。出力は、パソコンのサウンド入力へ接続して使う。今日、この基板を収納するケースは作ってみた(右下写真)。

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S6775は、ハンダ付けで直づけにしないと、ノイズが多くなるので、直づけしかないか(*´д`*)〜з
今回の回路図(下画像)で、万能基板へ移して、本格テストへ移る予定。

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こんな感じ。
リバイバル。CQ出版のQEX Japan(http://shop.cqpub.co.jp/detail/1140)の記事のパルスの伸張回路を参考に、DSO nano V2でもパルスが見れるようにとい、試行錯誤。

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今度は、割と、それらしいパルスが拾えてきているような気がしてきました。
CQ出版のQEX Japan記事との際は、多分、パルスの電圧が、PD直撃のパルス電圧の3分の1弱と、低くなっているので、カウントできないのかと思われます。

# それにしても、CPMが低いので、動作確認にいらいらする。

今日は、自製の昇圧回路を使って、フォトダイオード(S6775)の逆電圧特性の実測してみた。測定値に大分、バラツキはあるものの、これによると、110Vから雪崩現象が顕著になることが判明。

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こんな感じ。実測の回路図は、、、、

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