ガイガーカウンタの最近のブログ記事
eBayから、中古のフォトマル(Hamamatsu R1548)とBGOシンチレータをゲットして、昨日、届いたので、実際に、ガンマー線を検出できるか、お試ししてみました。フォトマルの駆動電圧は、ベルニクス社製のDCDCコンバータで、DC970Vにしてみた。
こんな感じに、パルスを拾えた。パルス幅は、5〜10μsec、パルス電圧は、-1V前後でした。テスト回路は、、、、
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今度は、フォトダイオードを、S6775(内部200pF, 500円)から、S6967(内部50pF, 850円)へ差し替えて、テスト。CsIシンチは、5.5mm角。
測定されるパルス数は、S6775の倍ぐらいになっている。
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CsIシンチレータ+PIN PDのお試し(10)の続きを読む
やっと、都区内でも、店頭に並ぶようになってきたようだ。早速、1台、ゲットー。
CsIシンチレータ+PIN PDのお試し(9)の続きを読む
自作線量計の擬人化萌えキャラ、ドージ・メルたんのキャライメージ案2号。

PDFファイルのダウンロードは、ここ(ベクトルデータ: 12012207.pdf)。この作品は、営利目的/非営利目的に関わらずフリーウェア(コピーライト表示はどっかに付けといてね「(C)2012, Digi-P」)だよ。
久しぶりのお絵描き(ドージ・メルたん)(続)の続きを読む
だめ押しで、フォトダイオードの接続方法を変更して、測定してみた。
こんな感じで、SN比が微妙に改善しているかな。さて、どこを見て、CPMとするのか、分からなくなっていた。グラフは、パルスのピークレベルの度数分布になっている。実装イメージの修正は、、、、
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CsIシンチレータ+PIN PDのお試し(7)の続きを読む
初段のチャージアンプのキャパシタを、10pFから5pFへ変更してみた。結果、ノイズに埋もれがちのパルスか、多少、頭を出してきたようだ。CPMとしては、マントル有りが、4.8 CPMで、マントル無しが、1.7 CPMという感度になっている。 ノイズに、もっと パルスが埋もれているのかどうか?
こんな感じ。現時点の回路図の最終版は、、、
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CsIシンチレータ+PIN PDのお試し(6)の続きを読む
やっと、真っ当に、お試しできる環境ができてきた。下左写真は、今回、製作したお試し環境。下右画像は、マントルを接近させた状態で、MacBook Proのサウンド入力に接続して、10分間、レコーディングして結果の画面。
ノイズがもう少し減らせるとベターだが、なんとか、それらしく動作しているようだ。最終的な回路図と実装イメージは、、、、
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ノイズがもう少し減らせるとベターだが、なんとか、それらしく動作しているようだ。最終的な回路図と実装イメージは、、、、
CsIシンチレータ+PIN PDのお試し(5)の続きを読む








