DIYの最近のブログ記事

eBayから、中古のフォトマル(Hamamatsu R1548)とBGOシンチレータをゲットして、昨日、届いたので、実際に、ガンマー線を検出できるか、お試ししてみました。フォトマルの駆動電圧は、ベルニクス社製のDCDCコンバータで、DC970Vにしてみた。

12050201.jpg 12050202.jpg
こんな感じに、パルスを拾えた。パルス幅は、5〜10μsec、パルス電圧は、-1V前後でした。テスト回路は、、、、
XBee WiFiを、Webサーバに適用に適用してみた、 詳細は、こちら。イメージ萌キャラ「郁美、ウィフィー」を描いてみた(下画像)。
12050106.jpg 12050101.jpg
こんな感じ。

昨日から、web経由で喋らせる音声合成サーバの試作をしてみてる。

12040101.jpg 12040102.jpg
動作結果は、youtubeにアップしてます。しかし、今や、直結するだけで出来る時代なのか
取り敢えず、行先表示器&温度計にしてみた。フロントの押しボタンで表示画像を切り替えられる。

12031901.gif
文字(英数字)も出せるようになった。どうも、ST7735_TFT.cppにバグがあるようだ。メンバ関数characterは、ST7735_TFT.hのクラス定義から削除して、親クラスGraphicsDisplayのメンバ関数を呼ばせるようにすると、正常に表示される。ここで判明したのは、色指定値も定義も、異なっている。

12022501.jpgこれで、今までの作ったガイガーカウンタの表示のリプレースも可能だ。
Aitendoの128 x 160 サイズのカラーグラフィックLCD液晶表示器(M018C7735SPI)を、mbed LCP1768から制御できるかやってみた。mbedのHPに、同じ液晶パネルを使った別メーカの液晶表示器の使用例を見つけて、使えるかを確かめたら、使えることが判明。但し、ピンの接続が少々、異なる。電源は、mbedから出ている3.3Vを使用。

12022301.jpgLCD側のピンは、A0, SDA, SCK, CS, RESETの5つの信号ピンがある。これを、使用例にあったライブラリ側に渡すパラメータの対応付けは下記になる。

ST7735_TFT(
    PinName mosi = SDA,
    PinName miso = NC,
    PinName sclk = SCK,
    PinName cs = CS,
    PinName rs = A0,
    PinName reset = RESET
);
こうなるように接続する。 まだ、不明な挙動として、色指定値が、RGBでなく、BRGになってずれている。

やっと、画像データとして保存する方法が分かった。とりあえず、CsIシンチ&S6967のパルス。

12021401.jpg47MΩへ変えているので、250μses幅のパルスになっている。
今日、注文していたオシロ(ディジタル・オシロスコープADS1102CAL(100MHz 2ch))が届いた。4万円代で、100MHzのデジタルストレージオシロ、昔では考えられないぐらい、安くなってた。

今度は、ブーストラップ回路(参考資料)なるものを追加して、再チャレンジしました。部品点数が増えるのが、残念だが、結果、SN比が改善して、パルスカウントも、以前の2倍弱程度になった。

12020302.jpg 2012020301.jpg
今回の回路図(下画像)で、万能基板へ移して、本格テストへ移る予定。

11122405.jpg 11122810.jpg
こんな感じ。
リバイバル。CQ出版のQEX Japan(http://shop.cqpub.co.jp/detail/1140)の記事のパルスの伸張回路を参考に、DSO nano V2でもパルスが見れるようにとい、試行錯誤。

11122403.jpg x2_9fe84de.jpg

今度は、割と、それらしいパルスが拾えてきているような気がしてきました。
CQ出版のQEX Japan記事との際は、多分、パルスの電圧が、PD直撃のパルス電圧の3分の1弱と、低くなっているので、カウントできないのかと思われます。

# それにしても、CPMが低いので、動作確認にいらいらする。

今日は、自製の昇圧回路を使って、フォトダイオード(S6775)の逆電圧特性の実測してみた。測定値に大分、バラツキはあるものの、これによると、110Vから雪崩現象が顕著になることが判明。

11121702.jpg 11121701.jpg
こんな感じ。実測の回路図は、、、、
どうも、GM管へ直列で接続する抵抗器は、GM管の端子に近い方が良いということが、分かってきた。GM管の余分なキャパシタが並列に発生しないようにするため。接続仕様を少々、下記の回路図へ、変更。

11110506-01.jpg 11110602-01.jpg
こんな感じ。


eBayから。Russian Geiger NEUTRON Counter SNM-9 Type 2を2本ゲットしました。駆動電圧は、1300Vとのこと。さて、どう料理するか。

11120301.jpg内側は、ガラス製だった。あと、多分、ポリエチレンの固まりで囲こんで、中性子を減速する必要があるのだろう。まあ、人体に悪影響があると言えば、γ線の他、中性子線もあるんで、一応、測っておくべきでは?

秋月で販売を始めたCsIシンチレータをお試し。センサは、秋月で売られているPIN PDを使用。このWEBページを参考にして、OPアンプ2段でやっと、多分、パルスを、DSO nano v2で拾えたと思う。後日、更に検証予定。

11112701.jpg 11112801.jpg
動画(電圧閾値でトリガー設定している)
さて、CsIシンチレータをPDヘ貼り合わせには、、、

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