RfM/RMS and Mayaの最近のブログ記事
今朝、Pixar社から、Pixar Tractor 1.0 Releasedのお知らせが、電子メールで届いていた。あと、2012年6月30日までに、RenderMan StudioにバンドルのAlfredを置き換えるとか書いてるような。どうするかな。
今日、Maya2011のアップグレードパッケージが届いた。でも、Pixar RnderMan Studioが対応してくれないと、アップグレードできない。
今、Pixar社から、お知らせ「RenderMan Pro Server 15.1 Available for Download」の電子メールが届いた。早速、ダウンロード。とりあえず、RPS2.02から、正常に、レンダリングできているようだ。
今日、やっと、Pixar RenderMan Pro Server 15 for MacOSX (RPS15, 32bit)のインストールと動作確認が終わった。とりあえず、いつものサンプルが、正常にレンダリングできている(下画像)。動作環境は、MacOSX Snow Leopard 10.6.2 (32bit)をインストールしたMacBook Pro 15 (2.4GHz)で、Audodesk Maya 2010とRenderMan Studio 2.0.2を使っている。
ただし、ライセンスのポリシーが変わって、Alfredの設定を変える必要があった。前のRPS14は、多分、2プロセスで、2スレッドを実現していたが、今回のRPS15は、1プロセスで、2スレッドを実現するようだ。そのため、設定を変えないと、2プロセスの内、一方が、ライセンスエラーになって、レンダリングが歯抜けになる。設定変更後、アクティビティモニタをみると、2コアーの負荷は両方とも、レンダリング時に高くなっていたので、マルチスレッドで動作しているようだ。
ただし、ライセンスのポリシーが変わって、Alfredの設定を変える必要があった。前のRPS14は、多分、2プロセスで、2スレッドを実現していたが、今回のRPS15は、1プロセスで、2スレッドを実現するようだ。そのため、設定を変えないと、2プロセスの内、一方が、ライセンスエラーになって、レンダリングが歯抜けになる。設定変更後、アクティビティモニタをみると、2コアーの負荷は両方とも、レンダリング時に高くなっていたので、マルチスレッドで動作しているようだ。
へんだな、いつもは、Pixar から、リリースのお知らせ電子メールが届いてから、ライセンスの取得手続きを行うので、忘れないはずなのだが、届いてなかったか。今日、気が付いて、ライセンスを要求。来週には、インストできるかな。でも、RnderMan Studio から、新しいモデルのカスタムシェーダが利用可能になるのは、いつの日か。
Autodesk Maya2010へのアップグレードと、Maya 2010用のPixar RenderMan Studio (RMS)の移行の作業が、完了! 動作確認(下画像:レンダリング結果)も、現時点、特に問題はないが、ダイアログのボタンに文字化けが発生している。これは、RMSのせいかも。

Maya2010へのアップグレード作業完了!の続きを読む
年賀状制作(11)完工!の続きを読む
とりあえず、仕上げ版。これで、本番レンダリングへ、、、、


ヤシの木を作ってみた。葉っぱは、テキスチャ画像で、櫛状にするかどうか。


バターのイメージを作ってみたが、これと虎の追いかけっこをつなげるのは、強引なやりかたしかないかな(^^;
あれ? 虎縞のバターだったかな? 選択肢としては、バターにせず。ちゃんと走らせて、回るだけにして、気の利いた台詞を付けるかな(^^;。あと、ヤシの木も作らなければ。
あれ? 虎縞のバターだったかな? 選択肢としては、バターにせず。ちゃんと走らせて、回るだけにして、気の利いた台詞を付けるかな(^^;。あと、ヤシの木も作らなければ。







